ホーム >  花のカレンダー

季節の中で咲き誇る花々をご紹介

花のカレンダー



菜の花
花言葉
快活

菜の花

品種見ごろな時期
アブラナ科:原産 南ヨーロッパ3月中旬〜4月中旬

和名をハナナ、別名をナノハナ又はナバナと言います。生駒高原には毎年35万本の菜の花が植えられ、お花畑はまるで黄色いジュータンを敷き詰めたようです。


パンジー
花言葉
物思い・思想

パンジー

品種見ごろな時期
スミレ科:原産 北ヨーロッパ3月中旬〜5月下旬

三色スミレ、ユウチョウカ、ジンメンソウとも呼ばれ、江戸時代に渡来した一年草です。花壇、切り花に用いられ日当たりが良く涼しい気候を好みます。


アイスランドポピー
花言葉
忍耐・なぐさめ

アイスランドポピー

品種見ごろな時期
ケシ科:原産 シベリア・アジア北部4月中旬〜5月下旬

和名はアイスランドポピーです。苗は宮崎の農園で種から育てられ、2月下旬に生駒高原に植栽されます。15万本のポピーたちはピンク・白・黄色・橙色の花をつけ、さわやかな初夏の訪れを告げるように咲き誇ります。


サルスベリ
花言葉
雄弁

サルスベリ

品種見ごろな時期
ミソハギ科:原産 中国7月中旬〜8月上旬

和名をサルスベリ、別名をヒャクシツコウと言います。園内には6本植栽されており、季節には薄いピンク色の花をつけます。


アメリカフヨウ
花言葉
繊細な美・しとやかな恋人

アメリカフヨウ

品種見ごろな時期
アオイ科:原産 北アメリカ7月下旬〜8月下旬

和名をクサフヨウ、別名をアメリカフヨウと言います。園内には150株・5000本のアメリカフヨウが植栽されており、初夏には白・ピンク・臙脂(えんじ)色の人の顔が隠れるほどの大輪の花を咲かせます。


サルビア
花言葉
燃える想い(家族愛)

サルビア

品種見ごろな時期
シソ科:原産 ブラジル7月中旬〜8月下旬

和名をヒゴロモソウと言い、1年草の植物で明治中期に渡来したと伝えられています。生駒高原では夏の花壇の花として、真っ赤で情熱的な花がアメリカフヨウやサルスベリを引き立てます。


キバナコスモス
花言葉
野生美

キバナコスモス

品種見ごろな時期
キク科:原産 メキシコ8月中旬〜11月中旬

一年草で、大正初期に渡来しました。長い間黄色とオレンジの花しかなかったが、日本で朱赤色や性の品種が作られました。花壇、切り花に用いられ日当たりと水はけの良い土地を好みます。


コスモス
花言葉
真心・調和(野生美・少女の純潔)

コスモス

品種見ごろな時期
キク科:原産 メキシコ9月下旬〜10月下旬

和名をアキザクラ、別名をコスモスと言います。苗から育てたコスモスを一本一本手植えして、高原を覆い尽くすお花の絨毯を作り上げています。主な種類はソナタ、センセーション、ピコティ、イエローガーデン等で、花たちが織り成す風景は、高原に秋の訪れを感じさせます。


  • カフェ情報
  • 花のカレンダー
  • フォト投稿
  • オススメ宿
  • トップページ
  • ページトップへ